日東駒専ってなんの略?いつから呼ばれている?

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日東駒専とは

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日東駒専の難易度

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日東駒専は都内にある四つの大学の頭文字を並べた受験用語ですが、それぞれの難易度や偏差値は近い位置にある事から、四校がまとめて呼ばれています。

偏差値は大手予備校の模試レベルで見てみると、一般的な文系は55前後が多くを占めており、平均偏差値が50と考えると難易度はやや高めと言えます。

四校共に三科目受験(文系は国語・英語・地歴)がメインとなる大学ですので、得意科目を二つ作っておけばほぼ確実に合格が出来るでしょう。

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日本大学の特徴

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日本大学の特徴は、日本でも最大規模を誇る大学で日本で一番学生数が多い私立大学です。

日本大学の創立者は明治維新の立役者の一人でもある山田顕義公で主に日本の法律を学べる学校としてスタートしたのが始まりです。

30年ほど前から入試の難易度は中堅クラスで「日・東・駒・専」と言われ、その中の日が日本大学のことであり、日本でも中間クラスの難易度を持つ大学と知られています。

学部数や学科数も多彩に富んでおり、入試のレベルもその学部や学科に応じて異なります。

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東洋大学の特徴

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東洋大学は様々なタイプの入試が存在しています。まずはセンター型入試が存在しています。

センター入試の点数のみで合否が判断されるという特徴があります。

続いては一般型です。ここでは前期、中期、後期の3タイプに分かれています。

それぞれ時期がかなり異なります。前期は2月中旬に行われるのに対し、中期は2月下旬、後期は3月上旬の日程になっています。

数多くの機会を作ることで、受験者のニーズに答えることが可能になっています。

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駒澤大学の特徴

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駒澤大学は特徴的な入試が数多く存在しています。まずはセンター型です。こちらは、センター試験の点数のみで合否が判断されるという仕組みになっています。

続いては、一般型です。前期と後期など複数の機会が設けられています。入試の難易度に関しては、センター型の方が難しいとされています。問題が難しいのではなく、センター型の方が一般型よりも合格者の定員を少なく設定しているためです。

なお、一般型の前期と後期は難易度の差はないとされています。

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専修大学の特徴

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専修大学と言えば、最近では広島カープを引退した黒田投手の母校として知られますが、関東中堅私大としてランク付けされていますが、偏差値自体はそれほど高くはありません。

低い学部であれば40代前半から高いもので55ぐらいまでですので難関私大に比べると難易度はそれほど高くはありません。

入試の特徴としてはセンター利用と本試験となり、本試験では、2教科から3教科での受験が可能ですので、自分の好きな教科を選んで受けることができます。

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