日東駒専ってなんの略?いつから呼ばれている?

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「中堅大学」と呼ばれる、日東駒専4校の難易度比較

「日東駒専」の難易度

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日東駒専の難易度は一般的にはそれほど高くないとされています。偏差値でいうと50~55の範囲とされています。

だが日東駒専の中でも大学ごと、学部によって難易度の差がはっきりしていることがあります。 この4校の中でも特に日本大学と東洋大学は駒澤大学と専修大学よりも難しいとされています。

まずは特に難易度が高いとされる日本大学と東洋大学について述べたいと思います。 日本大学は在校学生数が10万人を超え、日本一の生徒数を誇っています。

また学部、学科とも充実しています。これが日東駒専の中でも難しいとされている理由の一つであります。特に理系に関してはかなり難しいとされています。

理系だけならMARCHと肩を並べるレベルになっています。今でも学部、学科が増え続けており、ますますレベルは上がるとされています。

続いて東洋大学です。東洋大学は学部、学科数はそれほどありませんが、一つ一つのレベルが高いです。東洋大学はこの4校の中で唯一スーパーグローバル大学に任命されています。

これが他よりも難しいとされている理由の一つです。そのため、特に国際地域学部など国際関係の学科に関してはかなりレベルが高いとされています。

日本大学は学生数が多いためにレベルが高いとされていますが、東洋大学は特定の学科のレベルが高いです。そのため、他の2校より難易度が高いです。

偏差値で表すとしたら、日本大学の理系学部に関してはほとんどが60程度とされています。東洋大学の国際系の学部に関しては55~60程度とされています。

続いて駒澤大学と専修大学です。この2校は日本大学や東洋大学よりは易しいとされています。偏差値は全てで48~53程度です。

だが、近年この2校もかなりレベルが上がってきています。全体を通して言えることでもありますが、日東駒専よりも偏差値が高い学校のほとんどが合格者数を年々減らしてきています。

そのため、そのレベルを受験したが不合格になってしまう受験生が多く、その人たちが日東駒専に流れてくるという傾向があります。

そのため、学生の学力レベルが徐々に高まっています。この4校は数年後にはMARCHと肩を並べる程度の学力になるとも言われています。

特に駒澤大学と専修大学は教育に力をかなり入れ始めています。この4校がまず同程度の学力となり、その後MARCHを脅かすと思います。

中堅大学と一般的には呼ばれている4校ですが、いずれは難関校になるはずです。

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